宮崎市ICT企業連絡協議会、通称Miyazaki IT Plusのロゴ

株式会社MJC

株式会社MJCは、1972年に創立。47年の歴史がある九州最大級の独立系ICT企業です。「ICTの技術で命を守りたい」という理念から、防災情報共有システムなどを生み出しています。

ICT技術で命を守る

株式会社MJCでは、消防・医療・福祉・防災など全国で使われているシステムを開発しています。従業員数は宮崎本社だけで100名以上。毎年15名ほど新卒で入社しており、入社後はOJTとして実際の現場で技術を学びながら仕事をしています。
今回は2016年新卒入社の金澤さん、坊屋敷さん、2017年新卒入社田窪さんの若手エンジニア3名にお話しをお伺いしました。

先輩たちの手厚いサポートで、現場を経験できる

入社1年目の田窪さんは取材時に、OJTの真っ最中。先輩(トレーナー)の元で1つ1つ目標をかかげ、丁寧に成果をあげているということでした。学生時代には自身が好きなゲームのリメイク版をつくるほど、ものづくりが好きでエンジニアを目指してMJCの入社を決めたそうです。
「自社オリジナルパッケージを東京都庁へ納品するために、先輩たちに同行する機会がありました。実際にお客様に説明する場面が初めてで緊張しましたが、自分がエンジニアとして関わったシステムをお客様に直接届けられる貴重な経験でした。」と話してくれる田窪さんのフレッシュな笑顔が印象的でした。

入社2年目でリーダーに

MJCでは、若手がチャレンジ出来る環境が整っています。入社2年目でリーダーに抜擢された金澤さん。エンジニアを目指したきっかけは、家族の存在でした。
「父もエンジニアなので、小学生の頃から漠然と、将来はエンジニアになりたいと思っていました。大学で本格的に学びはじめた頃は、数字ばかりで面白さを感じなかったんです。しかし、業務としてシステムを組むようになってからは楽しさを感じ、それからは一気にエンジニアを目指すようになりました。」

自分の仕事だけでなく、チームメンバーのことも考えながら業務に取り組んでいる金澤さん。
「一緒に働く先輩たちの手厚いサポートのおかげで、プレッシャーを感じることなく自身の役割を全うできています。」

お客様の声を通して、やりがいを実感している

会社全体の約2割が女性技術者というMJCでは、女性のきめ細かい視点が随所に散りばめられています。坊屋敷さんのチームメンバーもほとんどが女性です。同期入社にも女性社員が多く、周りに気軽に相談できる環境に恵まれています。また業務では、開発だけでなく運用・保守も行っています。
「電話やテレビ会議などで直接お客様対応することがあります。お客様の声を聞く度に、私が開発したシステムが防災の現場で使われているんだと実感が湧いてきます。」

業務外では、会社全体で社員旅行、ボウリング大会、お花見、BBQなども行われており、他チームの開発メンバーとの交流の場もあります。多い時には2ヶ月に1回程度イベントを開催しています。様々なイベントが仕事のオンオフになり、リフレッシュができるそうです。

宮崎から「ICTの技術で命を守りたい」と人々を支える若手エンジニアたちの活躍がこれから楽しみです。

会社名
株式会社MJC
所在地
宮崎市霧島2-84-1
電話番号
0985-25-8228
webサイト
www.mjcnet.co.jp
事業内容
ソフトウェア開発
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