宮崎市ICT企業連絡協議会、通称Miyazaki IT Plusのロゴ

株式会社Branding Engineer

株式会社 Branding Engineer宮崎オフィスでは、IT人材向けのライフスタイルマガジン「Mayonez」や、ビジネスシーンに役立つ知識などを発信する「Tap-biz」の運用を行なっています。メディアでの情報発信を通してユーザーの多様な趣味・趣向や行動データを収集し、さらにユーザーと接点を持つことで、サービス利用者やクライアント企業に対してより価値のある情報へと変換・発信しています。

作成する記事はビジネスパーソン向けから女性向けまで幅広く

本社の渋谷オフィスがエンジニアが働きやすい環境を作る就職あっせんの業務を行う一方で、宮崎オフィスではメディア運営やWeb記事作成などの業務を担っています。作成する記事はITやビジネス分野に留まらず、ペットや占いなど女性向けの記事まで多岐に渡ります。今回はメディアテクノロジー事業部の飯干さん、北市さんにお話を伺いました。

責任ある仕事だからこそのやりがい

宮崎オフィスは2018年の開設以降、ライフスタイル領域での事業展開をすべく複数のメディア運営を行ってきました。現在は社員6名、アルバイト3名体制で業務を行っています。今年8月から正社員として勤務をする北市さんは、元々アルバイトでの入社でした。

「業務は渋谷オフィスと連携して行う仕事がほとんどなので、大変な時もあります。しかし信頼関係を築き、よりよいものを作り上げていくことにやりがいを感じます。また宮崎オフィスのアルバイトのシフト管理などもしていて、入社歴は浅いのですが責任ある仕事を任せてもらえることがありがたいです。」

北市さんの入社のきっかけは、宮崎オフィスで行っていたEC事業でした。「主人が雑貨屋をしていることもあり、以前からEC事業に興味を持っていました。今はその事業はお休みしているのですが、将来的に復活させて、自分が主要メンバーとして事業を進めていきたいと思っています。」

ニーズに合った記事を多くのユーザーに届けたい

入社前はタイピング入力をはじめ、パソコン操作が苦手だったという飯干さん。アフィリエイトブログや株などを自分で運営していた経験から、個人ではなくチームで事業を発展させていきたいという思いで入社を決めました。

「今は月に100件以上の記事を作成しているのですが、記事を公開してもすぐにSEO効果が出るとは限りません。さらにインターネット検索のアルゴリズムも更新され続けているので、ベストなやり方にたどり着いたと思っても、すでにルールが変わっていることもあります。だからこそ少しでも効果が出せるように、本来の納期より早めに記事を公開し、反響を見ています。公開された記事のリーチ数は随時チェックし、伸び悩みのあるものについてはリライトなど調整を行い、よりよい記事の発信に努めています。」

明るい環境から地域メディアを発信していく

宮崎オフィスでは、会社の福利厚生の一貫として、社員同士でランチやサウナなどを楽しむことができます。渋谷オフィスに倣って宮崎オフィスでも部活動をつくり、普段は月1回ボーリングなどで汗を流しています。

飯干さんは宮崎オフィス内の魅力としてニックネームで呼び合うことだと話します。「ニックネームだと距離感が縮まり親しみやすいです。渋谷オフィスとの連携をはじめ、何よりコミュニケーションが重要となる仕事なので、オフィス内が話しやすい環境なのが一番です。」

社員同士の雰囲気もさながら、オフィス自体の雰囲気も働きやすいと北市さん。「ガラス張りなので日の光が入ってきて明るく、カフェのようなおしゃれなデザインが気に入っています。」

これからの展望として「地域に根ざした独自のメディアをつくること」を掲げる株式会社 Branding Engineer宮崎オフィス。親しみを感じるメディアが生まれることを期待しています。

会社名
株式会社 Branding Engineer
所在地
宮崎オフィス
宮崎県宮崎市橘通東3丁目6−34クロノビル1F

本社
東京都渋谷区円山町28−3 いちご渋谷道玄坂ビル5F
電話番号
0985-71-3775
webサイト
b-engineer.co.jp/
事業内容
ITを活用したサービス事業
 
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