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イー・アンド・エム株式会社
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イー・アンド・エム株式会社は、企業向けソフトウェアの開発、システムコーディネートなどITに関する幅広いサポートをしています。平成元年にグループ会社として佐土原東工業団地に株式会社フェニックスシステム研究所を設立。その後、平成11年に宮崎テクノリサーチパーク内に宮崎事業所を設立しました。現在、社員数はグループ全体で約550名、宮崎事業所には約180名が勤務しています。



オフィスにお伺いしました!

宮崎に根付いた会社の風土

 イー・アンド・エムでは、4年前から高校生を対象としたインターンシップを積極的に受けいれており、システムエンジニアを目指す若い人材にとって充実した実習内容を実施しています。昨年は9名、今年は5名の高校生が来社しました。また、平成2年より新卒者を毎年採用、約6割の社員が宮崎県出身者になり、若い世代の社員が活躍しています。また働くお母さんたちへのサポートも充実しています。出産後、子どもの小学校卒業までは短時間勤務ができる制度があり、出産後に復帰している方も多いそうです。
今回は、開発本部・課長の内村さんと入社3年目の中武さんにお話を伺いました。

開発したシステムを使った方からの、生の声が聞けた時の喜び

 内村さんは入社当初は東京勤務でしたが、現在は宮崎でチームリーダーとしてプロジェクトを管理し、後輩社員へのサポート業務を行っています。現在は全国のブライダル会場で使用されているwebシステムなどを担当しているそうです。「今までは、大きな案件が多く実際に自分たちが作ったシステムを使用したお客様の生の声を聞く機会がほとんどありませんでした。しかし、今担当しているシステムは全国で年間3万5千組の結婚式を挙げる方が使っているので、友人や親戚からも使用後の感想をもらうこともあり、嬉しいです。」

興味があった、プログラミングの世界へ

 入社3年目の中武さんは、高校でプログラミングの分野を学ぶために情報処理科を専攻していました。学んでいくうちに自然とプログラミングを使う仕事がしたいと思うようになり、高校2年生の時にインターンシップで、イー・アンド・エムの職場を体験しました。 「プログラミングの開発現場を初めて目の当たりにしました。プログラミングの仕事は、製作中は一人一人の作業なのかと思っていましたが、オフィス内は和気あいあいとした雰囲気がひろがっていました。また、先輩方が私に扇風機を当ててくださったり、気さくに声をかけてくれたりと会社の雰囲気を感じることができました。先輩方のサポートも厚く、安心して働けるこの会社で、自分も働きたい!と思い入社しました。」

開発の現場でも感じる、コミュニケーションの大切さ

 1年間新入社員を教育する「アドバイザー制度」で、中武さんは教育係を担当しています。「今年の6月から教える立場になり、自分から積極的に後輩へ話しかけるようになりました。入社したばかりで、わからないこともわからないと思うので自分から声をかけてサポートをしています。このような機会をいただき、技術的な部分以外でも自分自身が成長できるきっかけになると思っています。」
 スキルアップの機会を通して中武さんには新たな目標ができたそうです。「入社前は、単純にプログラミングをするだけが仕事だと思っていましたが、実際のシステムの開発現場では、コミュニケーションの大切さを感じています。プログラミングは工程の一部で設計やテストなどさまざまな過程があってのものだと気づきました。これからは広い視野を持ち、自分のことだけでなく誰かの手助けができるような存在になりたいと思っています。」
グループ全体の約6割の社員が宮崎県出身者のイー・アンド・エム株式会社。若い世代が開発の現場で活躍している姿が増えて宮崎のIT業界がさらに元気になることでしょう。

イー・アンド・エム株式会社

  • イー・アンド・エム株式会社
    宮崎県宮崎市佐土原町東上那珂16079番35 「宮崎テクノリサーチパーク」内 

0985-30-5170

www.eandm.co.jp//