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SCSKニアショアシステムズ株式会社
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SCSKニアショアシステムズ株式会社は、地方拠点の宮崎、鹿児島、熊本、沖縄、岩手、福井、横浜の7拠点を中心にリモートにて開発業務を行っています。開発しているのは大手企業の大規模案件で、宮崎開発センターの業務は6割がERPパッケージ開発、4割が継続的保守業務です。



オフィスにお伺いしました!

ワークライフバランスを重視した取り組み

 宮崎開発センターでは、国内企業向けのパッケージ開発やお客様の要望に応えるようなシステムの開発・保守を担当しています。会社全体で、スマートワーク・チャレンジというワークライフバランスを重視した取り組みを行っており、社員の有休取得率は90%以上!プライベートと仕事の両立ができる環境になっています。さらに残業は月で20時間未満を目標にしているため、各自で生産性の向上を意識しながら品質の良い製品の開発に取りくんでいます。
 今回は、新卒で2015年度入社、3年目の後藤さんと吉永さんにお話を伺いました。

作業効率や時間管理の大切さに気づく

 後藤さんは、国内向けのシステムパッケージの開発を担当しています。未経験から入社後にプログラミングの分野に携わりました。はじめはどうしても作業に時間がかかることに悩み、行き詰まることがあったと言います。
「入社当初は、自分で全て完成させることにこだわり、チーム全体を見ていませんでした。2年目でサブリーダーに就任してからは、自然とチームみんなの作業効率を考えるようになり、時間管理の大切さに気づきました。今では、チームで相談しながら時間管理を徹底することで作業効率も上がり、残業時間の減少や有休取得率につながっています。」

手厚いサポートにより、自身の成長を感じる

 新卒で入社した吉永さんは、入社2年目で製造責任者になり後輩社員を指導する役割になりました。チーム内では、プログラミングだけでなくストレスとの向き合い方の研修など、手厚いサポートにより自身の成長を実感しています。
「入社当初は、プログラミングのことは何も分からない状態からのスタートでした。入社1年目で開発の知識が増え、2年目で自分の知識を後輩に教え、入社以降目に見えて自分が成長していく感覚にとてもやりがいを感じています。」
 また休日や仕事終わりに、年齢やチーム関係なくスポーツを一緒に楽しむ文化があるそうです。
「社内には、バドミントンチームがあったり、20代と50代の社員でゴルフに行くことも多いです。気軽に話ができ、他のチームメンバーと交流ができる良い機会になっています。」

地方でも開発をする会社があると知ってもらえる、モデルケースになりたい

 SCSKニアショアシステムズ株式会社は、新卒入社の社員が多く、若い世代も活躍しています。
「今、若い世代の人たちが地方で働きたいと思っても、自分が希望する仕事がないのではと考え、首都圏で働いている人は多いと思います。地方にいても首都圏と同じ仕事ができることを示せる存在、モデルケースになっていきたいです。」と後藤さんは熱い想いを話してくれました。
 「ワークライフバランスの実現」を合言葉にした働き方改革、そして地方でも首都圏と同じ開発に携わる仕事ができることに皆さん誇りを持って働かれていました。

SCSKニアショアシステムズ株式会社

  • SCSKニアショアシステムズ株式会社
    宮崎県宮崎市橘通東4-7-28 TOKIWA30ビル