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株式会社教育情報サービス
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株式会社教育情報サービスはソフト開発・教育支援・海外事業の3つを軸に事業を行っています。主力商品であるeラーニングシステム『ThinkBoard CC(シンクボード)』は、現在、全国の学習塾、学校、海外の教育機関等で使われています。また、IT技術者育成のためにITEE(情報処理技術者試験)の対策eラーニングシステムを英語で構築しました。現在はバングラデシュで優秀なIT人材の育成に役立てられています。今回は、入社2年目の企画営業課、江渕さんと佐藤さんにお話を伺いました。



オフィスにお伺いしました!

ITの技術を活用し、教育の発展へ

まず、江渕さんに『ThinkBoard CC』の特色について伺いました。「『ThinkBoard CC』は、容量の軽い動画を制作できます。解説動画といっても人が動いているようなものでなく、解説を加えたい資料に声と手書きを加えてつくる動画なので、1人で簡単に制作できます。教育現場では、制作した解説動画の学習管理ができるLMS(※)を使って、生徒たち一人ひとりの学習状況を確認することができるようになっています。現在、LMSは学習塾等で導入されています。紙で配布されていた模試の解答や解説を動画で分かりやすく解説し、LMSで配信することにより生徒は何度でも自分のペースで視聴でき、理解が深まるようになりました。」
※LMS(Learning Management System)=学校教材の配信や成績などを統合して管理するシステムのこと。

仕事が楽しいと思える環境

江渕さんと佐藤さんが活躍している企画営業課は、スタートして約2年の新しい部署。会社のムードメーカーだという佐藤さんが次のように話してくれました。「基本的に1人で企画を担当するので、主体的に行動しないといけませんし、責任感を持って業務に取り組まなければなりません。しかし、同じ部署のメンバーが同じテーブルに居るので、不安な時はすぐに相談できます。会社全体でコミュニケーションを大切にしているので、わからないことがあればお互い助けあいますし、仕事をしていて楽しくない時がないですね。」佐藤さんと江渕さんは同期ということもあって、姉妹のようになんでも話せる仲だそうです。

自分のスキルを生かして挑戦できる

バングラデシュでのIT技術者育成など海外展開を行っている株式会社教育情報サービスでは、現地スタッフとの対話で英語を使う機会が多いそうです。「海外の方と仕事をしたかった」という佐藤さんは、現在海外向けの企画を担当しており、外部との連携を英語で行っているとのこと。佐藤さん「同じフロアにバングラデシュ人のスタッフがいるので、メールやSkypeで連絡を取る際にわからないことがある時には教えてもらっています。高校生の頃から外国の方と話がしたいという夢があり勉強してきたので、やりがいと楽しさを感じています。」佐藤さんは、休日にALT(外国語指導助手)の先生たちとバーベーキューやパーティーをするなど、仕事もプライベートでも英語を話す機会が多いそうです。

宮崎にも海外と仕事をする会社があることを知ってほしい

以前インターンシップで学生を受け入れた際に、江渕さんが感じたことがあったそうです。「宮崎では英語を使った仕事はできないと思われていて、宮崎にあるグローバル企業の認知度が低いのだと実感しました。学生さんとの交流の中で、『こうやって英語に携わる仕事があったんだ』と気づいてもらう機会を作ることが大切だと思いました」IT技術と教育で世界を相手に仕事する会社が宮崎にあることを、もっと知ってほしい。自分たちが作ったサービスや解説動画を通して、世界中の子どもたちの教育につながることに江渕さんと佐藤さんはやりがいを感じていました。

宮崎で開発した『ThinkBoard CC』により、世界中の子どもたちが平等に教育を受け、勉強が楽しいと思える機会が増えると嬉しいです。

株式会社教育情報サービス

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